組織コーチングサービス「コーチング・ラボ」正式リリース

株式会社リベルテは、法人向け組織コーチングサービス「コーチング・ラボ」の提供を開始いたしました。
「コーチング・ラボ」は、経営層から現場までの理念浸透・行動変容を支援し、心理的安全性と主体性を両立する“自走する組織づくり”を実現する伴走型プログラムです。
「コーチング・ラボ」とは
「コーチング・ラボ」は、理念浸透・組織づくり・人材育成を支援する法人向け組織コーチングサービスです。
リベルテが得意とする認知科学ベースのコーチング技術を活用し、メンバー一人ひとりの“思考の構造”に働きかけながら、組織全体の変化を促していきます。
全体セッションと個別1on1を組み合わせながら、理念を「掲げるだけ」で終わらせず、日々の行動レベルまで落とし込む実践的な変革を支援します。
「コーチング・ラボ」が支援する3つのステップ

1. 理念の再定義と共有
組織の原点となる理念・MVV(ミッション・ビジョン・バリュー)を整理し、経営層から現場まで共通認識をつくります。
2. ゴール設定と行動設計
理念を実現するための定性・定量ゴールを設定し、各メンバーが自分の言葉で未来像を語れる状態を目指します。
3. 成果共有とフィードバック文化の醸成
成果や変化を可視化し、互いを賞賛し合う文化を育てることで、組織全体に前向きな連鎖を生み出します。
支援内容
① 経営者との1on1セッション
- 創業の想い
- 理念・ビジョン
- 実現したい未来
を整理し、経営者の原点を言語化します。
② 経営幹部との1on1セッション
幹部メンバーとの対話を通じて、組織課題や認識のズレを整理し、組織の一体感を可視化します。
③ 組織コーチングの実施
全体セッションを通じて、対話・共有・信頼関係の構築を進め、理念を“文化”として浸透させていきます。
④ コアメンバー1on1(オプション)
各メンバーが組織へどう貢献したいかを整理し、6か月後の理想状態を言語化します。
リベルテの強み
認知科学に基づく深層コーチング
既存の枠を超えたGOAL設定と信念の変化を支援し、メンバー一人ひとりの可能性を引き出します。
“現実化”まで伴走する支援設計
意識変化だけで終わらせず、理念が現場に浸透し、行動として定着するまで伴走します。
代表取締役 池場大地 コメント
「『コーチング・ラボ』は、一人ひとりが本来持っている力を信じ、それを引き出すための“対話の場”です。
組織が目指すGOALに向けて、プロセスを共に明確にしながら、小さな変化を積み重ねていく。その積み重ねが、やがてチーム全体の変化へとつながっていきます。
人が変われば、チームが変わり、チームが変われば、会社が動き出す。
リベルテは、その組織にしか描けない成長のストーリーを共に創り上げていきます。」
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